|
|
|
|
|
|
 |
▼ここから先はフィンランド料理だ
ヘルシンキに着いた夜の食事。ガイドブックにも載っていた駅近くの大きな大衆レストラン。
出てきた皿がコレ。
「おおー、これは… なんと大胆な… 」
|
|
 |
「鮭の何とか…」という料理は、
やっぱりサケの切り身「どーん」だった。
しかも、ここでは丸のままのふかしイモもドーンだった。
|
|
 |
|
私はストックホルムにて、サケはどうせ「どーん」料理だろうと見切りをつけてたから、「白身魚フライの何とかソースがけグリーンアスパラのなんとか」というメニューを頼んだのだった。昨年ロンドンで食べたフィッシュ&チップがすごく旨かったけれど、ここの白身魚もやはり旨かった。
|
|
 |
トレイに乗った盛り合わせの皿。これはUIAH(University of Art and Design Helsinki)の食堂で食べたもの。いわば学食みたいなものかな。ちょうどこの日は、「マメのスープ」を食べる日だということだった。右のカレーみたいなのがマメのスープ(なかなかおいしかった)。真ん中の皿は何も入っていないお好み焼きみたいなもので、味はちょっと?という感じ。
|
|
|
 |
この昼食は、左のTarjaさんのおごりだった。
TarjaさんはUIAHの教授で、とても愛想の良いおしゃべりおば様だった。
私は一見わかったような顔をしてるけど、実は話の内容はあんまり理解できてない。
|
|
 |
今回の旅行の中で、最もステキだったのが、ヘルシンキの目抜き通りにあるAINOってレストランだった。下の写真は、4人で行ったときのそれぞれのメニューだ。
右上は私が頼んだ「野鴨の何とか」、右下は「トナカイの何とか」だった。鴨はけっこう野生の香りがしたが旨かった。トナカイは鹿肉をもっと臭くした感じだった。
|
|
 |
 |
|
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
元大学教授のLiisa Piironenさんのお宅で、軽い昼食をいただいた時の写真。ステキなお宅だった。
|
|
 |
|
|
最後の夕食は、ヘルシンキ駅の近くのちょっとしゃれたレストンだった。真ん中の黒いボールはムール貝のクリームスープ煮。これはメニューには無かったのだが、食べてる人がいたので、あれが食べたいって言って作ってもらった。ムール貝は味気ないものしか食べたことがなかったが、これはとてもおいしくて感激した。
|
|
 |
|
|
帰りの機内に乗り込み、シートを探して驚いた。
「おお、3人ともビジネスシートじゃないか!」
狭いエコノミーシートじゃなくって、手元にはプライベートモニター付き、ののびのび足が伸ばせるらくちんシートがあてがわれたのだった。
二度と乗ることはできないかもしれないからと、満面の笑みで写真に撮ったのだった。
< おしまい >
|
|