|
|
|
|
|
|
 |
▼でも、サトウ紙屋とささき画廊は、健在だ。
ここに来ると、何かほっとさせられる。北大通りで落ち着いた店構えなのはこの一画だけになってしまった。
右側の古本屋は、若い店主なのだがよく頑張っている。ここにはなかなかの古書がおいてある。しかも神田神保町並にキッチリ調べた最新価格が付けられているからあなどれない、田舎の古本屋とはとても思えない。
|
|
 |
▼丸井の後は「キュート」
KUTEって看板が目に入る。しかし、正午頃この脇を通ったのだが、すべてのシャッターが下ろされていた。テナント集めに苦労してるという話を聞いたことがあるのだが、このビルは、いったいこの先どうなるのだろう。かつてはこの通りにタクシーがびっしり並んで居たのだが、近頃はいつ見てもも3台しかいない。
|
|
|
 |
|
▼釧路デパートも死んでしまった
このビルの外観は、私は結構好きだった。でも、次第に4階・3階が閉鎖され、いつのまにか1Fだけになり、そしてとうとう閉鎖されてしまった。
|
|
 |
▼電線も無くなったが、人もいなくなった。
釧路駅から幣舞端までの約0.8キロの間、ホントニ電線が無い。
かつては、「電柱や電線がなくなれば、どんなに街並がスッキリすることやら」と、私も思っていた。
しかし、普通の街並から電線をタダ排除しても、大して美観良くなるわけじゃないってことが、この例でよく分かった。
街の寂しさを改善するために、再度「電線の地上化工事」をやった方がよいかもね。
|
|
|
|
 |
|
|
|
▼この歩道工事はいったい何なんだ?
昨年の秋から冬にかけ、このあたり一帯の歩道工事がすすめられていた。その工事もどうやら終わったようなのだが、歩いてみて驚いた。
地下に温水をはわせた融雪路面になっているのかも知れない。しかし、仕上がりがものすごく「汚い」。この何だか分からない配色の路面が延々と続いているのです。
ほんとにこれで工事完了だとしたら、私は怒るゾ。
|
|
 |
|
▼LA VISTA
VISTAは、ビジネスHでもシティHでもなく、リゾートHタイプなのだそうな、。WEBでちょっと調べでみたのだが、けっこうお値段が高いし、いろんな値段設定がなされている。
あらたなホテル経営の試みだというのだが、果たしてこの寒空の釧路で、リゾートとは?
|
|
 |
|
|
▼釧路の夜
みなさんご存じか?「釧路の夜」は、美川憲一のヒット曲だ。しかし、いつのまにこんなに目立つ「碑」が建てられたのか?
こういう観光客目当ての、バッタものだけは、次々と作られて行くんだね。でもいったいなぜ三角形なんだ?
|
|
 |
|
|
▼商工会館だったキャッスルホテル
私が釧路に来た時には真っ白い外観で左側の3階建て部分のみだった気がする。その名は「商工会館」だった。
毛綱さんがそれを大改修したから、こんなアンバランスのバランスの建物になってしまった。しかし、思想ある建築家の手が加わると、こんなにも味わい深くなるものか。やはり毛綱さんは偉い。
でも、私の記憶の中では、このビルはいつまでたっても商工会館だ。
|
|
|
▼立派な歩道ができてました。
正面の赤い橋はクスリ橋。
手前の歩道らしき道は、津波対策もかねて元の河畔駐車場を半分つぶして作ったものだ。
1メートルの防波堤をつくり、その上を歩道にした…という話は聞いていた。しかし、一度もその姿を見たことがなかった。
今回初めて歩いてみた。
風が強くて寒くて、風情もなにも無かった。
|
|
 |
|
|
▼さらにさらに立派な歩道ができてました。
幣舞橋から釧路川の上流を見たところです。この写真を、知らない人が見たら、北欧のベニス、ストックホルムと思うかもしれないね。(そんな人はいないか…)
今回歩いていて初めて気づきました。これはこれは
「とんでもなくリッパ!な歩道だ。いくらなんでもこれはヤリスギだ。
税金の無駄遣いだと私は思いました。
|
|
 |
|
|
▼とつぜん北朝鮮の光景が…
今回、3度ほど駅から大学まで歩いてみて、釧路の環境が変化してしまっていることにあらためて気がついた。昨年まで、車を運転し通勤していると、いかに周りを見ていないことか。
ところで、釧路駅前の東急インなるビジネスHの窓から北を眺めて、驚いた。釧路駅のバスターミナルから50メートルの場所がこんなにすさんだ光景とは…
いったい、ここはピョンヤンか?
今回、こんな風にくしろの町に悪口三昧言ってるように見えるだろうが、実は逆なんです。札幌から釧路へ出張授業に来るようになってから、私の釧路に対する気持ちは3ヶ月前とは全く変化してしまっている。
どんなふうに…そして、それはなぜかは…次回で。
おわり
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|